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【アメリカくら寿司】おすすめメニュー・値段・アプリ(ミシガン州トロイ)

くら寿司

回転寿司は気軽にお寿司が楽しめて、エンターテインメント性もありますね。

日本を代表する回転寿司チェーンの1つくら寿司は、実はアメリカに46店舗も存在しています。

今回は、ミシガン州トロイ店に行ってきたのでレポートしたいと思います。

ミシガンはノバイにも新規店舗がオープンしました

この記事でわかること
  • アメリカと日本の「くら寿司」の違いが知りたい方
  • おすすめメニュー・値段が知りたい方
  • 訪問時のアドバイスが知りたい方
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アメリカ「くら寿司」の店舗

くら寿司店舗

先述の通りアメリカに46店舗ありますが、場所は都市に集中しています。

カリフォルニアとテキサスに特に多いです。

ミシガン州の店舗
  • トロイ店:736 W Big Beaver Rd, Troy, MI 48084
  • ノバイ店:26425 Novi Road, Suite C, Novi, MI 48377

訪問レポ

レストラン

実際に行った様子を写真付きでご紹介します。

外観・順番待ち

外観

外観はこんな感じ。

「Revolving Sushi Bar=回転寿司」そのままですね。

タッチパネルで名前と電話番号を入力して受付すると、3番目になったときにショートメッセージが来ます。

受付

コロナ対策のためか、受付後は外で待つようにと貼り紙がありました。

アプリの事前ダウンロードがおすすめ

くら寿司アプリ

アプリを事前にダウンロードしておけば、わざわざ店頭に出向かなくても順番待ちができます。

寒い中待つのは結構辛いので、アプリをご準備されることを強く推奨します。

平日の13時でも30分くらい待ちができていました。

値段

日本では一皿100円ですが、アメリカでは3.15ドル(=350円)で、サイドメニューは個別に設定されています。

年々値上げしているみたいですね・・・高いけど仕方ありません。

>>くら寿司(アメリカ)メニュー

注文システム

レーン

日本と同じように、回っているお寿司を自分で取るか、タッチパネルで注文するかの2択です。

くら寿司の特徴でもある、カバーが付いていますね。

タッチパネルで注文したものは通常のレーンの上段にあるレーンに高速で流れてきます。

高速レーン

アメリカでは回っているお寿司を取りたいお客が多くてあまりタッチパネルが使われないせいか、注文後、超高速でお寿司が到着しました。

到着を知らせるアナウンスは、まさかの日本語音声のみ。笑

知らない言語でアナウンスがあった後、いきなり高速でお寿司が出てきたらびっくりしますよね。(それが狙い!?)

席に緑茶は無く、アメリカらしい大きいカップで水をもらいました。

お寿司は全品さび抜きで、ワサビとガリは頼まなくても店員さんが別皿で持ってきてくれます。

ワサビ・がり

アメリカでは見慣れない醤油の入れ物の表示もまさかの日本語のみでしたので、慣れていない人には、店員さんが説明してくれるのかもしれません。

美味しかったメニューランキング

メニューは日本でもお馴染みのネタからアメリカオリジナルのものまでたくさんありました。

その中で、気に入ったものをランキング形式でお伝えします。

炙りサーモン (Seared Salmon Japanese Mayo) 3.15ドル

炙りサーモン
炙りサーモン (Seared Salmon Japanese Mayo)

香ばしい香りで日本を思い出しました。

おいしかったので、おなか一杯でしたがもう1皿食べました。

炙りほたて (Seared Scallop Japanese Mayo) 3.15ドル

炙りホタテ
炙りほたて (Seared Scallop Japanese Mayo)

また炙りですみません、おいしいんです。

なんかちょっと小さいな…と思ったので2位です。

トロサーモン(Salmon Toro) 3.15ドル

トロサーモン
トロサーモン(Salmon Toro)

サーモンがおいしかったですね。

脂控えめの普通のサーモンはこちらです。

お値段は同じ3.15ドル。

サーモン
サーモン(Salmon)

豚骨ラーメン(Tonkotsu ramen) 8.10ドル

豚骨ラーメン
豚骨ラーメン(Tonkotsu ramen)

まさかのラーメン!笑

ちゃんと日本の豚骨ラーメンの味がして美味しかったです。

アメリカのなんちゃって日本食のラーメンよりは断然おいしいです。

ホルダー

高速レーン上でこぼれないように、ホルダーが付いていました。

日本でも一緒ですかね?

はまち (Yellowtail) 3.15ドル

はまち
はまち (Yellowtail)

程よく脂が乗っていておいしかったです。

意外とアリなアメリカオリジナルメニュー

アメリカで寿司というとカリフォルニアロールを思い浮かべる人も多いほど、ロール寿司が人気です。

そのためくら寿司にもロール寿司の種類が多かったです。

ここではアメリカオリジナルメニューと思われるものの中から、おいしかったものをご紹介します。

出汁オリーブの甘エビ(Dashi Olive Sweet Shrimp) 3.15ドル

エビ
出汁オリーブの甘エビ(Dashi Olive Sweet Shrimp)

日本のメニューにはなかったので、多分オリジナルだと思うのですが・・・日本で販売しても人気が出そう!

出汁をオリーブに混ぜることで、少し洋風になっていましたが出汁の良い風味は残っており、おいしかったです。

エビもプリプリでした。

Salmon Golden Crunchy Roll (3.15ドル)

ロール
Salmon Golden Crunchy Roll

邪道!と思いつつ冒険しましたが、サクサク感が意外と美味しかったです。

せっかくの機会なので、1つはロールを食べてみるのもいいですね。

Kumamoto Wagyu (3.15ドル) 期間限定

和牛
Kumamoto Wagyu

おそらく期間限定商品です。

やっぱり和牛はおいしいですね!久しぶりに食べられて嬉しかったです。

お肉が冷たい状態だったので、あったかければもっと美味しいんだろうなと思いました・・・くら寿司さんなぜ。

炙りうなぎみそクリームチーズのせ(Aburi Eel with Miso Cream Cheese) 3.15ドル

炙りうなぎ
炙りうなぎみそクリームチーズのせ(Aburi Eel with Miso Cream Cheese)

アレンジされていない普通のウナギのメニューがあることに気が付かずに注文して失敗したと思いましたが・・・これはこれでアリでした。

王道のウナギよりもメニュー表の上に載っていたので、アメリカ人にはこちらの方が好まれるんでしょうね。

おすすめできないメニュー

逆にちょっとなーと思ったメニューはこちら。

エビアボカドロール(Shrimp Avocado Roll) 3.15ドル

エビアボカド
エビアボカドロール(Shrimp Avocado Roll)

ロールにしちゃったせいで、エビとアボカドが分裂しちゃてます・・・

日本みたいに、握りにしてくれればいいのになあ。

ネギトロ (Negitoro) 3.15ドル

ネギトロ
ネギトロ (Negitoro)

想像するネギトロはもうちょっと薄いピンク色のような・・・すりつぶしすぎて、べちゃべちゃだったのでもう少し粗削りにして欲しいなと。

あと、海苔があまりおいしくなかったように思います。

ネギトロを作るなら、ALDIで冷凍マグロを買いましょう!

関連記事アメリカのALDI(アルディ)ってどんなスーパー?治安・おすすめ商品をご紹介

お馴染み「ビッくらポン」

お皿入れ

食べ終わったお皿は、この隙間に入れていくというのは日本と同じ。

日本では5枚ごとに必ずガチャガチャを回せますが、アメリカは違います

5枚入れるごとにムービーが流れます。

ムービー1

Mutenmaru(無添丸?)という主人好が敵に襲われ、すし皿で反撃しろと。

ムービー2

どうやら、15枚で1個おもちゃが出てくるみたいです。

つきナオ

5枚でガチャガチャさせてくれ~

会計

会計は店員さんを呼んでやってもらうこともできるし、QRコードを読み込んでセルフレジにしてしまうことも可能です。

アプリをダウンロードすると、50ドル毎に5ドル割引があります!

つきナオ

1皿が高いから、50ドルなんてすぐ達成ですね

まとめ:時々行って日本気分を味わいたい

アメリカでもお寿司は意外と食べられますが、回転寿司はほとんどないです。

日本のくら寿司のように安くはないので、頻繁には行きませんが、時々行きたいなと思いました。

多少アメリカナイズされていて、日本との違いを感じられたのも面白かったです。

【ノバイ|おすすめ日本食レストラン】まるで日本!写楽訪問レビュー(ミシガン州)の訪問レポはこちらです。

それでは、またお会いしましょう! See ya!!

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