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【22年】Chase Sapphire Preferredの特典・申請|アメリカ駐在おすすめカード

Chaseクレジットカード

こんにちは、アメリカ駐在中のつきナオです。

この記事に行きついたあなたは、アメリカのクレジットカードが「とてつもなくお得」ということは聞いたことがあるでしょう。

うまく使えば、飛行機代・ホテル代が完全に無料になる旅行も実現可能です。

アメリカのクレジットカードと言っても星の数ほどありますが、今回は、アメリカ駐在員のクレジット戦略において、非常に重要、最重要と言っても過言ではないChase Sapphire Preferred® Card 」をご紹介します!

この記事はこんな人にオススメ
  • 駐在員クレジット戦略の”最重要カード”であるChase Sapphire Preferredの作り方を知りたい方
  • 高級ホテルHyattにポイントを使ってお得に泊まりたい方
  • クレジット大国アメリカでポイントを貯めたい方
  • VISAのクレジットカードを作りたいという方
ジャンプできる目次

Chase Sapphire Preferredの概要・カードスペック

Chase

Chase Sapphireの概要

Chase Sapphireは全米No.1の規模を誇るChase Bankが発行するプロパークレジットカードです。

わかりやすく言うと、「貯めたポイントの用途があらかじめ限定されておらず、ホテルや航空会社(マイル)などの他社ポイントシステムへポイント移行して利用するカード」です。

中でも高級ホテルグループである、Hyattへのポイント移行がお得感があり人気です。(具体例は後ほど説明します)

とても汎用的なので、「持っておきたいカードの一枚」と言えるでしょう。

Chase Sapphireのカードスペック

  • 発行会社:Chase(全米No.1銀行)
  • カードブランド:VISA
  • 年会費:95ドル
  • 入会ボーナス:6万ポイント
  • 為替手数料:なし
  • 主な特典:ホテル利用時50ドルクレジット付与(Chase Travel Portal経由時)、毎年使用分の10%ポイントバックなど

Chaseポイントの還元先パートナー

Chaseのカードを使っていくと、ポイントが貯まっていきます。

還元先はどんなところがあるのか、ご紹介します。

航空会社10社(クリックで開く)
  1. エアーリンガス
  2. ブリティシュ航空
  3. エミレーツ航空
  4. エールフランス
  5. イベリア航空
  6. ジェットブルー航空
  7. シンガポール航空
  8. サウスウエスト航空
  9. ユナイテッド航空
  10. ヴァージンアトランティック航空

ホテルは、大手3社が対象です。

  1. IHG
  2. Marriot(マリオット)
  3. Hyatt(ハイアット)

Chaseで貯めたポイントを、上記パートナーの独自ポイントに変換して使用します。

Chaseでは対象外ですが、アメリカで最もポイント効率が良いヒルトンは、AMEXから最強カードが出ています。

Chase Sapphireをアメリカ駐在者におすすめする理由【特典】

私がChase Sapphireをあなたに勧める1番の理由は、ズバリこれです。

短期間で得られるメリットが大きく、ポイント還元先も魅力的だから

ポイント還元率がお得過ぎる

より理解しやすいよう、具体例を使って説明します。

入会ボーナスを高級ホテルグループHyattで使うと仮定します。

紹介リンクから入会し、最初の3か月のミニマムスペンド$4,000を達成すると、60,000ポイントが付与されます。

Chaseクレジットカード入会ボーナス
紹介特典

\駐在員が持ちたいカードNo.1/

Chase Card point → Hyatt Group へのポイント移行は 1 : 1

Point Transfer Chase → World of Hyatt 1 : 1

つまり、入会ボーナスだけでWorld of Hyattで60,000ポイントを手に入れられることになります!

その価値はドル換算するといくらなのでしょうか?

宿泊先は夢の【Hyatt Zilara Cancun】(オールインクルーシブホテル) にしましょうか。

ハイアットジラーラ
実際に行った時の写真

6月の金土日の日程で検索すると、通常料金785ドルかかります。

一方でポイントで同日・同内容の部屋で予約しようとすると、25,000ポイント必要です。

つまり・・・

1泊785ドル = 25,000ポイントなので
入会ボーナス60,000ポイント = 約1,884ドル(約25万円!!)の価値
年会費95ドルが1884ドル分の価値に化けるんですね

つきナオ

これだけでカードを持つ価値があると思いませんか?

その他のポイント交換先
  • マリオット、ヒルトン、その他のホテルにポイント宿泊
  • ユナイテッド航空やその他の航空会社のマイレージに移行(ANAは含まれない)
  • ポイントでカード支払いする

Hyatt以外のホテルグループにも使えますが、Hyattが圧倒的にお得です。

\駐在員が持ちたいカードNo.1/

カード保有者だけの限定旅行サイトが使える

カード保有者だけが利用できるChase Travel Portal(独自の旅行予約サイト)があります。

どのサイトよりもChase Travel Portalが1番安かったりもするので、私もよくチェックしています。

サイトには上記で紹介したパートナー以外の会社も掲載されています。

また、1ポイント=1.25セントとしてこのサイトで使用することもできます。

ホテル利用時50ドルクレジットが付与される

上記のHyattの例が衝撃的なので、かすんで見えてしまいますが、Chase Travel Portal経由でホテルを予約した場合、宿泊時に50ドル分のクレジットがもらえます。

宿泊時の食事に使えば、更に旅行がお得になりますね。

年会費の95ドルのうち50ドルはこの特典でペイされるので、実質年会費45ドルと言っても良いでしょう。

毎年使った分の10%ポイントバックされる

毎年95ドルの年会費が発生しますが、そのタイミングで前年使った金額の10%分がポイントで返ってきます。

入会ボーナスをもらった後使い続けてもメリットがなく、退会すべきカードも多々ある中、こちらは更新したくなる魅力的な特典です。

貴重なVISAカード

本カードはVISAのクレジットカードです。

VISAが発行できる機会は意外と少ないんです。

一方で、アメリカ国内のコストコはVISAでしか支払いできませんし、メキシコをはじめ海外ではVISA(もしくはMaster Card)しか使えない場所が多いので、VISAは1枚持っておきたいですね。

Chaseクレジットカードの種類・比較

今回はChase Sapphire Preferredをお勧めしていますが、他にどんなカードがあるのか気になっている人もいると思いますので、サラッと概要について触れておきます。

スクロールできます
比較項目Chase Sapphire Preferred® Card Sapphire ReserveChase Freedom Unlimited 
カードデザインPreferred Card
ReserveFreedom
年会費$95$550無料!
入会特典6万ポイント
条件:3か月以内に4000ドル以上の利用

ChaseのTravelサイトで利用可能な50ドルのクレジット
5万ポイント
条件:3か月以内に4000ドル以上の利用
200ドルキャッシュバック
ガソリンスタンドでの利用で5%バック(初年度 6000ドル分まで)
条件:3か月以内に500ドル以上の利用
獲得ポイント5X:ChaseのTravelサイト経由でのホテル予約
2X:旅行関連での利用
3X:レストラン
5X:ChaseのTravelサイト経由でのフライトの予約
10X:ChaseのTravelサイト経由でのホテルの予約
3X:旅行関連での利用
3X:レストラン
5%キャッシュバック:Chaseのトラベルサイト経由での予約
3%キャッシュバック:レストラン
リンク
Chaseクレジットカード比較

最上級のReserveカードは年会費も550ドルとかなりお高いですが…入会特典もPreferredのほうがいいですし、Preferredで十分です。

一方で、Freedomは年会費無料で魅力的ですが、Chaseポイントではなくキャッシュバックとなります。

よって、夢のHyatt宿泊には使えません。

Chaseクレジットカードの申請審査に通るコツ

Chaseのクレジットカード審査【5/24ルール】

Chase銀行発行のクレジットカードには注意点があります!

まず…かの有名な 「Chase 5/24ルール」について。

これはChaseのHP等を見ても事細かに明示されていませんが、簡単にいうと、24か月でカード発行は5枚までというルールです。

(ビジネスカードは対象外)

Chase発行のカード5枚に限定された話ではなく、AMEXや他の地銀など全てが対象だということ注意です!

同時期にカードを申請した4人の例を見てみましょう

Chase5/24ルール
Chase5/24ルール

Aさんは直近2年で4枚しかカードを作っていないので、5/24ルールはクリアです。

Bさんは5枚作ってしまっているので、アウト。

Cさんのように解約して所持数を減らしても、発行数でカウントされるので5枚発行していればアウト。

一方で、ビジネスカードはカウントされないので、Dさんのようにパーソナルカードが4枚以下であれば、ビジネスカード含めて5枚以上になっていてもクリアです。

どうでしょうか?

記事の冒頭で、Chase Sapphire Preferredを最重要クレジットカードと表現したのはこの意味です。

Chaseのクレジットは魅力的なオファーを提供しています
一方で発行の条件が厳しく、クレジットカード発行戦略の中心に据えておかないと手に入れられなくなります

承認された時の条件・クレジットスコア

先程触れた5/24ルールはあくまでも最低条件で、Chaseはクレジットカード発行に対してかなり厳しいです。

ルールが明示されているわけではありませんが、実際、自分も3回発行をお断りされてしまいました…

4度目の正直?で発行許可が下りたときの自分のステータスは、以下の通りです。

承認された時のステータス
  • クレジットスコア:750
  • Chase Checking口座預金額: 2万ドル
  • 駐在期間:7ヶ月目
  • クレジットカード発行数:パーソナル4枚、ビジネス2枚

Chaseの銀行口座を持っていると審査に有利

明確にルールが公表されているわけではありませんが、カード発行に成功している他の方の情報も参考にすると、Chaseはカード以外の取引履歴含め、その関係性を重要視しています。

よって、ChaseのChecking口座は開設しておくことをお勧めします

紹介経由で口座開設すると200ドルもらえます。

詳細は、【Chase銀行で口座開設するメリット3つ】の記事で紹介しています。

如何でしたか?

ぜひChaseカードを作って、最高峰のHyattホテルに泊まりましょう!

\駐在員が持ちたいカードNo.1/

それではまたー!

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